朝の5時半に青に起こされる。遊べ、とのこと。眠らせてくれ、と思いながらも妻が熱で苦しんでいるのでベランダでシャボン玉を吹いたり、追いかけっこしたりする。1歳半になろうとしている息子は毎日あたらしい記憶を更新していって、それまで学んだことを忘れることはない。なのに大人になると4歳・5歳の記憶からしかないというのが不思議だ。言語化できないから幼いころの思い出を残せないのだろうか。こんな風に親に愛されて過ごした時間を忘れてしまうのはもったいないなぁと思う。大人になって、親からこんなにも愛していたのよ、と言われたり、写真をみてもなんだか他人事のようで実感がわかないもの。
今日は市場が休みなので半休。朝早かったこともあり、しっかり休む。おかげですっきり。
夜、16日(水)からはじまる写真展「種子貴之写真展 天候 晴れ(誤差とその充実)」の設営。いいプリント。HPもあります。http://takayukitaneko.tumblr.com/