カメラ

昨日、胃カメラを初体験。まずは喉に液体麻酔。ドロっとした液体を喉のところで3分間留めておく。意外とつらい。3分が過ぎて、吐き出すものかと思っていたら、看護士さんから飲み込んでくださいと言われ、動揺する。麻酔を飲んでいいんでしょうか。次に、ベッドで横向きになり、腕に睡眠薬のようなのを注射する。嘔吐しやすい人は、意識が緩んだ状態、眠った状態でカメラを飲む。指に脈(?)をはかる機械をとりつけ、安定したと判断し、マウスピースを加えた状態で、内視鏡士がぐんぐんホースのような胃カメラを挿入していく。麻酔がぜんぜん効いてなくて(けどマウスピースを加えているのでアピールできず観念する)、速攻でえづく。それを無視してどんどん入っていく。ひたすらえづく。涎と鼻水と涙が、頬のところに設置されている受け皿に溜まっていく。途中であまりにひどいからか追加の注射を打たれる。5分から10分くらいで終了。拷問だった。ニラを切らずにそのまま飲み込むような感じ。終わったら麻酔がよく効き、隣の部屋で1時間弱寝る。
えづいているときに、腰の辺りをぽんぽんしてくれた看護婦さん(であってほしい。確認できず。)がいて、なんとなしに気分が落ち着いた。断固拒否だったのだが、ああ妻の出産立ち会ってもいいな、と思った。立ち会わないと産まないと脅されてはいたのだが。
 
今日は売上げがよくなかった…。