ソローキン

市場ヘ。めぼしいものなし。
帰り道、千駄ヶ谷まで買取り。3年ぶりにお伺いする。変わらないわねぇ、と感想。けど、坊主だったよね、と言われる。むしろ長かったです。
明日のイベントのために整理整頓。
ということで、明日は、
 
.百年「と」ソローキン 出張早稲田文学~吉祥寺ゼミナール ウラジミール・ソローキンを読む~
「テクストは紙の上のインクの染みにすぎない」と断じ、現代ロシア文学を代表するウラジミール・ソローキンの、20世紀最後の長篇小説・『青脂』の全貌の一部が、『早稲田文学 3号』(2010年)でついに日本語で読めるようになった。
ようやく垣間見ることができた『青脂』は、ソローキンらしく脱構築的な作品でありながら、文学を再構築することへの意志もあらわな、ゼロ年代以降のソローキンと世界文学を予感させる作品でもある。奇怪・奇天烈・痛快な小説『青脂』を手がかりに、ソローキンの仕事を捉えるとともに、10年代に突入した現在、彼が、ロシア文学が、そして世界文学がどこに向っているのか探る。
 
です。14時から16時を予定しております。
当日券も販売致します。ぜひこの機会にソローキンの変態っぷりを知ってください!言葉の使い方とかほんとにおもしろいです。
詳しくは百年HPイベントページをご覧下さい。
 
妊婦の妻(プロデューサー)がこれ以上ないくらい働いていて、さすがに少し心配ですが、これもすべては明日のため、ということで、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』が明日12日から公開です。ソローキンに参加してからぜひご覧になってください!百年で前売りチケット販売してます。