手探りの先にあること ZINEを作ってから考えていることについて ROMI & きくちゆみこ

手探りの先にあること ZINEを作ってから考えていることについて ROMI & きくちゆみこ
開催日時 2026年3月27日(金) 19:00-20:00 開場18:40
開催場所 百年 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10-2F 2階へは階段のみの建物です
参加条件 参加チケットもしくはZINE・書籍とチケットのセットのご購入
参加お申込みはこちらからチケットorチケットセットをお求めください 店頭でも承ります
参加チケット 1,500円税込
待っていないで探して作る Canvaとリソグラフと手製本で ZINEを作るための伴走書セット 3,160円税込(1,760+1,400)
人といることの、すさまじさとすばらしさセット 3,820円税込(2,420+1,400)
だめをだいじょぶにしていく日々だよセット 3,490円税込(2,090+1,400)
※書籍セットはチケット代が100円お得です。発送は別途送料を頂戴します。
2025年12月、百年に届いた新しいZINE『待っていないで探して作る Canvaとリソグラフと手製本で ZINEを作るための伴走書』。
入荷後の反響がものすごく、あっという間に初回入荷分が完売。続けて年末に入荷した重版分もあっという間に売り切れました。
おそらくZINEとしては異例の、三版で1000を超える部数を発行!(初版150部、二版300部、三版1500部 奥付より)。表紙の色を別注できるということで百年も是非とお願いをしました。
執筆はもちろん、デザインもふくめてひとりでZINEをつくろうと思った2025年の3月。そこから手探りできたROMIさんならではのZINE作りの工程、ノウハウが詰まった1冊です。
そうした忙しない年末年始を経て、ROMIさんがいまあらためてZINEを作ることについて考える時に、話を聴きたいと思い浮かぶ人がいるそうです。今回のイベントはその人物である、きくちゆみこさんをゲストにお迎えしてトークイベントを開催します。
かつてライターの仕事で行った取材を通じて知り合ったきくちさんは、2010年より文章や詩などを中心にしたZINEを発行し続けており、きくちさんの言葉から受けた影響が、たしかにいま自分の中にあるとROMIさんは感じているそうです。
今回のイベントでは、それぞれのかたちでフリーペーパーやZINEをつくっていた2010年代のことを振り返りつつ、出版の仕方は少し変化しても、おふたりの中にあり続けているZINEや本、印刷物へのおもいや、言葉を文字として発信することについての考えをお聴きします。

ROMI
女性の仕事と人生がテーマのフリーペーパー『しごととわたし』、親の反対と子の夢について綴る『舵をとる人』などを経て、インタビューマガジン『very very slow magazine』を創刊。
2025年よりCanva、リソグラフ、手製本によるZINE制作をスタート。
早く、たくさん書けないけれど、ゆっくり楽しく書くことができる発行人として活動中。
Instagram https://www.instagram.com/veryveryslowmagazine/

きくち ゆみこ
文章と翻訳。2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。zineをもとにした空間の展示や言葉の作品制作も行う。
主なジンのタイトルに『愛を、まぬがれることはどうやらできないみたいだ』、『内側の内側は外側(わたしたちはどこへだって行ける)』、主な著書に『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』、『人といることの、すさまじさとすばらしさ』(ともにtwililight)、訳書に『人種差別をしない・させないための20のレッスン』(DU BOOKS)などがある。現在はルドルフ・シュタイナーのアントロポゾフィーに取り組みつつ、新しく引っ越してきた郊外の団地にて、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合っている。
Instagram https://www.instagram.com/unintendedvoices/

