しらや個展「装飾と回復」

しらや個展「装飾と回復」
2026/4/15(水)-4/26(日)※ 4/21(火)休
吉祥寺 OLD/NEW SELECTBOOKSHOP 一日
12:00-19:00※ 最終日16:30終了
ファブリックコラージュ、装身具の展示販売
2022-2025作品集「装飾と回復」発売
装飾と回復
人の歩みの中で別れは避けがたいものとして存在しています。
時に刺繍などの縫う行為を用いた作品には傷を縫合する意味を含んで解釈されることがあります。私も同様に制作において無意識に「縫合すること」を選択していたのだと思うようになりました。
対象喪失からの回復の過程で新しい皮膚のように傷を覆うことは装飾でもあり、記憶のように事実の記述を邪魔するかもしれません。しかし形は作られる過程も展示される時間も内包して存在することもまた事実です。
「みなし/リフレーミング」をとおして再び形をなすことを、布とビーズを用いてこころみたいと思います。
しらや
造形作家。
装飾と回復をテーマに布とビーズ等を用いて作品制作を行っている。
HB FILE COMPETITIONvol.32 鈴木成一賞受賞。
精神科ソーシャルワーカー。
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