吉祥寺まちなかリーディング チェーホフselection 上村聡『幸福者』『結末のない話』@百年

吉祥寺まちなかリーディング チェーホフselection @百年
上村聡『幸福者』『結末のない話』 翻訳 松下裕

2026年3月18日(水)19:00受付開始・開場/19:30開演
会場:百年 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル2F
チケット料金:500円 ご予約はこちら


吉祥寺まちなかリーディング、昨年に引き続き今年も百年でも上演!
たくさんの本に囲まれての上村聡さんのリーディングは格別!きっといままでにない体験になるはずです。

上村聡『幸福者』『結末のない話』
作:アントン・チェーホフ 翻訳:松下裕 演出協力:山本健介

出演:上村 聡(かみむら さとし)
「かみむら文庫」主宰。遊園地再生事業団メンバー。
劇壇ガルバ、スヌーヌー、はえぎわ、ほろびて、ミクニヤナイハラプロジェクト、ジエン社、劇団あはひ、劇団印象、NODA・MAPなどに出演。
20歳から芝居をはじめ、古典、近代劇に触れる。
2005年、遊園地再生事業団(主宰:宮沢章夫)『トーキョー/不在/ハムレット』のオーディションをきっかけに同団体の作品に関わりはじめる。遊園地再生事業団ラボでは、これまで2本のドイツ戯曲を演出した。また、脚本家の鈴木謙一、俳優の鈴木将一朗と「ラストソングス」を結成。不定期ながら活動中。2021年より、「かみむら文庫」名義で活動。「一冊の本を”上演”する」というコンセプトで、『「桃仙人」考』(原作:嵐山光三郎『桃仙人 小説 深沢七郎)、『祈りの時代の終わり〜絲山秋子「末裔」より』(原作:絲山秋子『末裔』)、『御社のチャラ男』(原作:絲山秋子)、『蛇を踏む』(原作:川上弘美)など、戯曲ではなく小説の文章をそのまま活かした演劇作品を発表してきた。また地元である横浜市戸塚区で、定期的に朗読イベントを行なっている。

かみむら文庫 https://note.com/kamimurabunko


リーディングとは
特別な舞台セットや衣装はなく、役者の声の変化や動きによる表現で戯曲そのものの魅力を楽しむ上演形態。リーディング公演において、役者は台本を持ちながら役を演じる。
「朗読劇」ともいわれるが、単に文字を読むのではなく、戯曲(演劇の脚本)を持って声に出して読む、いわば演劇のシンプルな上演の形である。


吉祥寺まちなかリーディング -チェーホフselection-
3月17日(火)・18日(水)・21日(土)・26日(木)
武蔵野市内4か所

吉祥寺シアターが小劇場の名優と街へ飛び出す!!
今年は「かもめ」「三人姉妹」などで有名な劇作家、
チェーホフの名作短編リーディングを上演!
上演時間短め、お値段安め、いつもの場所が劇場に。
昨年は全会場満員御礼!ご予約はお早めに!
お食事やアルコールを楽しみながら観劇できる会場も。

もしかしたら、いつもの場所の違った魅力を感じられるかも。
いつもの街を、もっと好きになっちゃうかも。

チケット予約 全会場自由席
https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/sameShowList?en=423
※未就学児はご入場いただけません。

公演詳細:吉祥寺シアター公式サイト
https://www.musashino.or.jp/k_theatre/1002050/1003231/1008806.html

▽お問い合わせ
吉祥寺シアター 0422-22-0911 (9:00~22:00)

▽主催・企画製作
吉祥寺シアター(公益財団法人 武蔵野文化生涯学習事業団)