百年「と」うた

三輪二郎&吉田悠樹 杉野清隆

高田渡を始め、たくさんのうたの舞台となった吉祥寺。4月11日は百年から、あたらしいうたが吉祥寺に響きます。
お招きするのは、2月にハヤシライスレコードから『おはよう おやすみ』をリリースした三輪二郎と、同じく1月にアルバム『メロウ』をリリースしたばかりの杉野清隆。まるで聴いているひとを包み込むような優しいメロディと、ふとしたときに思い出す身近な言葉を操る二人の贅沢な共演。今回、三輪二郎は自身のバンド「三輪二郎といまから山登り」ではなく、アコースティック・ギターと二胡のみで弾き語りを披露してくれます。金沢から届いた黄昏シンガーソングライター杉野清隆と三輪二郎による心地よい暖かなうたは、春の夜をいつもとはちょっと違う少し特別な夜に変えてくれるはず。春の夜の散歩の寄り道に、ぜひお立ち寄り下さい。

2008年4月11日(金)
開場/20:00 開演/20:30
当日は、イベント準備のため19:30で通常営業を終了します。
入場料/700円
三輪二郎といまから山のぼり、杉野清隆のCDをお買い上げの方は500円でご覧になれます。

三輪二郎
2000年より都内各地で弾き語りをはじめる。
2002年、麗三郎と三村京子の三人で「京子と二郎と麗三郎」を結成。
2004年、「京子と二郎と麗三郎」解散後、麗三郎と二人で活動を始め、のちメンバー二人を迎え、現在の「三輪二郎といまから山のぼり」となる。
2008年、ハヤシライスレーベルより、レーベル第一弾リリースとして「おはよう おやすみ」をリリース。

http://imakarayamanobori.net

杉野清隆
久々の本当の意味でのシンガーソングライターが金沢から登場!
その「ソングメイキング」は、人口密度の高い都会の生活者では見落としがちな「叙景&叙情」を通して「懐かしくも失ってしまいそうな、僕らのココロ〈たおやかで大切な部分〉を呼び起こしてくれる!」

http://music.geocities.jp/kggsq562/