牧野伊三夫 新刊「画家のむだ歩き」展

日時:2019年1月23三日(水)~2月11日(月・祝)12:00~21:30(火曜日定休)
会場:古本屋「百年」(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル2F)
画家のむだ歩き表1
牧野伊三夫さんの旅エッセイ『画家のむだ歩き』(中央公論新社)刊行を記念して、吉祥寺の「百年」で原画や関連作品展を行います。
2月9日には、旅と絵にまつわる牧野さんのトーク、そして、『画家のむだ歩き』にも登場する大分・日田の「きこりめし弁当」を特別販売いたします(限定20個)。

【関連イベント】

牧野伊三夫トーク&きこりめし弁当販売
日時:2019年2月9日(土) 19:00~20:30
会場:吉祥寺「百年」(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル2F)
チケット代:1200円
 *きこりめし弁当をご希望の方は別途1500円(限定20個)
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 (きこりめし弁当…日田のおいしい鶏肉や高原の高菜、麦めしなどを
 杉の弁当箱に詰めたもの。杉の丸太に見たてた牛蒡を日田杉の小さなノコギリで
 切って食べる林業体験弁当。弁当ご予約の方は日田案内、ヤブクグリの冊子3冊付き)
定員:50名
予約方法:店頭先払いもしくはチケットアプリPeatixにて【http://ptix.at/Zy4OgH
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牧野さん近影小
牧野伊三夫(まきの・いさお)
1964年、北九州市生まれ。画家。多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アド入社。92年に退社後、東京の名曲喫茶「でんえん」で初個展。以来、油彩、木版画、コラージュなどの作品を発
表する傍ら、書籍の装画や広告の絵なども多数手がける。99年、美術同人誌『四月と十月』創刊。『雲のうえ』(北九州市情報誌)、『飛騨』(飛騨産業広報誌)編集委員。2012、13、17年東京ADC賞受賞。著書に『僕は、太陽をのむ』『かぼちゃを塩で煮る』『仕事場訪問』など。最新刊は旅のエッセイ集『画家のむだ歩き』。