百年の日々

ここ数日忙しかったな。1・5倍くらいで時間が流れていたような気がする。あれ、もう夕方、もう夜?という感じ。
水曜日。市場で民俗学関連を400冊くらい落札。夕方、『日々』、『SELF AND OTHERS』牛腸茂雄(白亜館 [...]
 

本のなかの風景

今日もあっという間の土曜日。今日は久しぶりに頭がまるで使い物にならなくなるまで値つけ。市場で買ってきた民族学関連のタイトルを前にして力尽きてしまった。目がしぱしぱし、肩がばきばきになり、いま家族の悪口言われたら泣くわ…と [...]
 

centenario

「サウダーヂ」から離れて

 平日の午後、渋谷で『サウダーヂ』という映画を観ていて、何とも不思議な気持ちにさせられた。山梨を舞台にした、この映画に心を動かされたというわけではない。多くを取り込もうとするあまり、構成の粗さが目立ってしまっている点は [...]
 

百年「と」写真~写真と芸術の界面から~

百年「と」写真~写真と芸術の界面から~ 3

光田・私は死んじゃった作家の研究を結構やっていて、研究するためには色々な人に会ったりとかが原動力になったりもするんですけど、そういうことをやることによって今に役立てたいっていうことが当然あるわけですよ。だから、今の写真に [...]
 

「<建築>としてのブックガイド」刊行記念トークイベント「本からはじまるいろいろなこと」

本からはじまるいろいろなこと 2

■膨大なリソースにどうアクセスするか?
 
仲俣:日本の1995年以降から現在までの時代と、アメリカにおける同時代との最大の違いは、イノベーションが起きなかったことだと思うんですね。端的に言えば、若い世代がビジネスを牽引 [...]