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	<title>吉祥寺「百年」古本の買取と販売 &#187; パブリック・リレーションズ</title>
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	<description>OLD / NEW SELECT BOOKSHOP 「百年」</description>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 14:40:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[店員日記　本のなかの風景]]></category>

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		<description><![CDATA[今日もあっという間の土曜日。今日は久しぶりに頭がまるで使い物にならなくなるまで値つけ。市場で買ってきた民族学関連のタイトルを前にして力尽きてしまった。目がしぱしぱし、肩がばきばきになり、いま家族の悪口言われたら泣くわ…と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今日もあっという間の土曜日。今日は久しぶりに頭がまるで使い物にならなくなるまで値つけ。市場で買ってきた民族学関連のタイトルを前にして力尽きてしまった。目がしぱしぱし、肩がばきばきになり、いま家族の悪口言われたら泣くわ…というレベルまで心が弱る。とはいえ、今日はぬくかったからか夜が更けてもお店がにぎやか。はやく春になればいいとの気持ちが強まるばかり。<br />
　<br />
なんだかばたばたと日が過ぎるなか、今週はもうひとりのスタッフの脇山さんと飲みに行った。二人で飲みに行くことは少ないので、仕事の話や本の話をしてみようと思ってはいたものの、日本酒の熱いのを飲んでしまって散々（個人的に）。フォローのつもりではないけれど、彼女が入ってくれたことが私にとってとても大きなことであったことよと思い、わたしも頑張らないといけませんねと襟を正しつつも、翌日はテレテレしながらの出勤。<br />
今週は、というかここしばらく、ミステリーとSFばかりを読んでいる。はまりすぎて、仕事中と寝ているときとシャワーを浴びているときのみしぶしぶ本を閉じるくらいで、うどんをゆでながら／ごはんを食べながら／目が覚めて起き上がる前に。しかも複数を同時進行で読んでいるので、主人公の性格や舞台設定やトリックの仕掛けなどが、頭のなかでしっちゃかめっちゃかなことになっているし、仕事終わってからずっとそんなものばかり読んでいるので煙草とコーヒーを過剰に摂取し体もボロボロに。それでもやめられない。早川書房ならもうなんでもいいとすら思っている。新刊と古本を交互に読むのが好きで、古本で買う場合はどんなに読みたいものでも百年で買うのは我慢。読みたいものこそ、他の店で買ってお勉強。と思うも、SFもミステリも定番タイトルは大抵投売りされていて、過去に買って読まないままであったものが無数にあるのでそのあたりからがつがつ読む。ポーの小説をはじめて面白いと思えた。それから、新刊古本問わず書店での棚の見方がだいぶ変わった。ひと段落したら百年のSFやミステリの棚もがらりと変えたい。もう一面ポケミスと早川の青い背で揃えたい（怒られる）。この一週間で読んだ新刊だと「都市と都市」「解鍵師」「二流小説家」が抜群に面白かった。あとはダニングのクリフとチャンドラーのマーロウに静かにときめいてばかりいたのだけど、先日必要で中島岳志著「世界が結界するまえに言葉を紡ぐ」を読んで、目が覚めた思い。はっとなった。やっと大澤真幸「3.11後の思想家」に着手。とはいえ、クリフはまだ謎を解いていない。冬は夜が長いことだけが良いところ。<br />
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:39:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[店長日記　百年の日々]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数日忙しかったな。1・5倍くらいで時間が流れていたような気がする。あれ、もう夕方、もう夜？という感じ。
水曜日。市場で民俗学関連を400冊くらい落札。夕方、『日々』、『SELF AND OTHERS』牛腸茂雄（白亜館 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ここ数日忙しかったな。1・5倍くらいで時間が流れていたような気がする。あれ、もう夕方、もう夜？という感じ。<br />
水曜日。市場で民俗学関連を400冊くらい落札。夕方、『日々』、『SELF AND OTHERS』牛腸茂雄（白亜館）限定300部！！！、『SELF PORTRAIT』LEE FRIEDLANＤER（初版）！などなど貴重な本をお売り頂いた。『SELF AND OTHERS』は牛腸茂雄から直接購入されたとのことで、とても大切に保管されていて、状態もパーフェクト。サインはお互い恥ずかしがり屋でもらえなかったようです。残念。けれどその時、、牛腸にしてはめずらしく、ビールを一緒に飲んで楽しい話をされたようです。こういうお話をお伺いすると、大切に販売していきたいなと思いますね。それに、百年になら譲ってもいい、ということでもあったのでなおのこと。お嫁に出す気分よ、とも仰ってました。ちなみにお値段は315,000円です。高いですが、これはほんとに希少かつ貴重な本です。古本屋としてこの本を扱えるのは、生涯に一度あるかないかだと思います。<br />
木曜日。カオスな店内を整理整頓。<br />
金曜日。午前中、咳のとまらない青を病院に連れて行く。インフルエンザで混んでいる。待合室が危険そうだったので、近所をぶらぶら散歩。住宅街にいた人馴れしている猫のクロちゃん（どこかの飼い猫。散歩しているおじいさんが教えてくれた。）と遊ぶ（？とこちらは思っているが猫はどうか？）。なかなか触らせてくれなかったけれど、20メートルくらい歩いて追いかけたので（青はアーと嬌声をあげている）根負けしたのか立ち止まってなでなでさせてくれた。最後尻尾踏んでしまって怒っていた。病院を終えたのが、保育園の時間をすぎて午後になってしまったが、保育園に預けて店へ。15時すぎくらいに保育園から電話があり、青が38.1℃の熱がでたとのことで迎えに行く。仕事はほとんどできず。病院でも熱はなく、インフルエンザではないと言われて安心していたのだが…。家で寝るかなと思って仕事を持って帰るも超元気。家の中を走り回っている。仕事できず。夜、妻と交代して、店に戻る。<br />
明日は、<a href="http://www.100hyakunen.com/events/talk/20120125651.html">百年「と」高松次郎　言葉とものをめぐって</a>、の予約開始です。たくさんのご参加お待ちしております。<br />
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 13:51:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[店長日記　百年の日々]]></category>

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		<description><![CDATA[土曜日。北区まで買取り。1年半前に一度お伺いしている。車のカーナビが古いからか環八本線が表示されない。前回はそれで遠回りになったが、今回はナビにだまされずにスムーズに行けた。900冊くらいあり文学中心でどれも良タイトル。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[土曜日。北区まで買取り。1年半前に一度お伺いしている。車のカーナビが古いからか環八本線が表示されない。前回はそれで遠回りになったが、今回はナビにだまされずにスムーズに行けた。900冊くらいあり文学中心でどれも良タイトル。めずらしいのはカミ『人生サーカス』かな。ほかにもムナーリ『きりのなかのサーカス』（2009年谷川俊太郎・訳版）、ＢＤ関連などなど。外は寒かったが店と駐車場の往復で汗をかいた。<br />
夜は青を一時保育に預けて、妻と結婚記念日祝いと称して、近所のリストランテ・イマイに行く。ちょっと高いがそれ相応で満足。また行きたい。青を迎えに行った帰り、妻は締めがほしいと言って、カップラーメンを買っていた。すごくおなか一杯だったし、それは今日の料理に対して失礼じゃないかと思ったが、関係ないようだった。母乳のせいか、昔からのような気もするが、食欲旺盛なのだ。<br />
日曜日。買取りの値付けをひたすら。夜は人が途絶えた。<br />
月曜日。市場で音楽、映画関連を落札。16時に小平まで買取り。店に運び入れと積荷。そのまま青を迎えに行く。妻の帰りを待っている間、東急の催事場で安くなっている出汁用の昆布やチーズをまとめて購入。青は店の前を通るたびにそこにいる店員さんに手を振っていた。けれど、百年のスタッフにはめったに手を振らない。<br />
店では『RYAN MCGINLEY EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE』（ＤＡＳＨＷＯＯＤ　ＢＯＯＫ）、『JAKE &#038; DINOS CHAPMAN LIKE A DOG RETURNS TO ITS VOMIT』、ムナーリ『かたちの不思議』シリーズ１・２・３、ムナーリ『Air Made Visible』（久しぶりの入荷）、『エル・リシツキー　構成者のヴィジョン』などなど買取り。<br />
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		<title>パンのち高松</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 14:06:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[店員日記　本のなかの風景]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はパンのち高松次郎。プライスカードのパン文学案内の予約時間の11時と同時に怒涛のメール＆電話。15分もたたないところで定員に達してしまった。こんなにすごかったのは、ずいぶん前にいしわたり淳治さんをお呼びしたイベント以 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今日はパンのち高松次郎。プライスカードのパン文学案内の予約時間の11時と同時に怒涛のメール＆電話。15分もたたないところで定員に達してしまった。こんなにすごかったのは、ずいぶん前にいしわたり淳治さんをお呼びしたイベント以来（その時は5分もたたずに完売だった）。みなさまのパン愛に驚かされると同時に、パンラボの方々の功績に改めて敬服。来週土曜日予約開始の高松次郎イベントも、これくらいの勢いだったらいいなあ～と夢を見ながら、テキストを書き上げ、ＨＰの更新・フライヤー作成。これまで高松次郎の名前をよく耳にしても、正直なところ作品はあまり印象に残っていなかった。なんだか難解な気がして。以前からお世話になっている光田さんが高松次郎の本を書いたと知り、喜び勇んで読んで高松次郎の思考と作品を辿るにつれ、高松次郎の難解さは、想いや言葉と現実や作品との齟齬そのものに近いのではないかとぼんやり思い始めたのだった。そこから、宮川淳や石子順造をまきこんでの「影論争」に夢中になり、ちょうど折良く開催されていた「石子順造展」で高松次郎の作品を見て、高松次郎をもっと知りたい/知らなければと思った。今回は、高松次郎をよく知らない/難しそうと敬遠していた方にも是非お越し頂きたい。光田さんのお話を聞きたくてうずうずしている私がまさにそうなので。とはいえ、光田さんをお招きするのだから、自然と話は深いものにもなると思う。著書の補足的なことや書かれなかったことも聞ける場となりそう。<br />
　<br />
先週あたりからフェイスブックというものに手を出した。未だに仕組みがわかっていない。ツイッターとこのブログとフェイスブックをどう使い分けるべきか。なんだかバイキングで食べ物をとりすぎてしまったひとのような気持ち。ドットネットの世界で溺死しかけていると、ふいと現実を忘れそうになる。わけがわからなくなったので、ディスチャージ聞いてフテ寝。<br />
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 12:54:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ミスが多く猛省。連携を高めていかないと致命的になる。
　
明日は、百年「と」パン　プライスカードの”パン文学”案内、の予約開始です。
ライスorパンであれば、迷わずパンを選ぶあなたはぜひご参加を。
ル・プチメックのおいし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ミスが多く猛省。連携を高めていかないと致命的になる。<br />
　<br />
明日は、<a href="http://www.100hyakunen.com/events/talk/20120121639.html">百年「と」パン　プライスカードの”パン文学”案内</a>、の予約開始です。<br />
ライスorパンであれば、迷わずパンを選ぶあなたはぜひご参加を。<br />
ル・プチメックのおいしいパンも食べれます。<br />
]]></content:encoded>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 14:07:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[昨日は妻が終日仕事だったので朝9時から夜中の０時30分まで青と一緒に過ごす。実家に帰って、車のタイヤをスタッドレスに履きかえる。雪はもう降らないかもしれないけど、車が動かせないと仕事にならないので念のため。いままで母にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[昨日は妻が終日仕事だったので朝9時から夜中の０時30分まで青と一緒に過ごす。実家に帰って、車のタイヤをスタッドレスに履きかえる。雪はもう降らないかもしれないけど、車が動かせないと仕事にならないので念のため。いままで母になつかなかったのだけど（父は大丈夫のようだ。妻のところでも同様。おそらく、父の、泣かれてもめげずにしつこく遊ぼうとする態度に根負けするのだと思う。）、昨日はぼくが離れていても遊んでいた。日記に書くわ、と喜んでいた。<br />
今朝起きると体がばきばきに張っていた。青と丸一日一緒にいると次の日まで疲労感が残る。もちろん幸福感のほうが強いが。<br />
15時に渋谷まで買取り。夜は店で森山大道、juergen teller、『sleeping beauty:memorial photography in america』、lee friedlander など写真集の買取り。徐々に買取りも戻ってきた。けれどまだまだ大歓迎中です。お気軽にご相談を。<br />
　<br />
『パンラボ』池田浩明（白夜書房）が入荷しました！パンの図鑑に相応しい内容。「新解さん」のようでもある。パンについて学べるのと同時に、読んでるだけでよだれが出てくる。一刻も早くパンを食べたくなってくる。<br />
<a href="http://www.100hyakunen.com/events/talk/20120121639.html">百年「と」パン　プライスカードの”パン文学”案内</a>のご予約は今週土曜日28日からです。お問い合わせも沢山いただいております。ご予約はお早めにどうぞ。<br />
また、お子様の参加も大丈夫ですが、年齢に限らず席料を頂戴するのと会場が狭いため（椅子もすわり心地が決していいとはいえないので）、90分楽しんでもらえるかどうかは微妙です。ぐずったときに途中退席も狭いため結構大変です。以上ご理解いただけると幸いです。<br />
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 14:19:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[市場。たいした金額ではないが（相応）、出品したのが無事落札された。帰りに寄ったラーメン屋でレバニラを食べていたら、カウンターの上をゴキブリが歩いていた。おばちゃんに示すと無言で処理したあと、こちらに一言もなく何もなかった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[市場。たいした金額ではないが（相応）、出品したのが無事落札された。帰りに寄ったラーメン屋でレバニラを食べていたら、カウンターの上をゴキブリが歩いていた。おばちゃんに示すと無言で処理したあと、こちらに一言もなく何もなかったように割り箸の整理をしていた。<br />
3時過ぎに、光田由里さんと近所の「横尾」さんで打ち合わせ。3月3日に高松次郎についてお話してもらうことが決定！<a href="http://www.100hyakunen.com/events/talk/20100804154.html">前回はマッチアンドカンパニーの町口さんとお話していただいた</a>（そのときのお話は<a href="http://www.100hyakunen.com/pr/shashin">パブリック・リレーションズ</a>に一部掲載されています。）が、今回はお1人でがっつりとお願いすることにした。より深く、より広くお話いただけると思う。図版も交えながら（プロジェクターを購入したので早く使いたい）。とはいえ、高松次郎を知らない方も多いと思うので（ぼくもなんとなく知っているという程度だった）、そうした方でも置いてけぼりにならないようなお話をしていただけると思います。光田さんの『高松次郎　言葉ともの　日本の現代美術1961－1972』（水声社）で書かれていないこともお話ししていただけるそうです。ハイレッドセンターについても面白そう。ご予約は2月4日（土）からとなります。詳細はＨＰに近々掲載予定です。お楽しみに。<br />
夜は雪となった。外も店もしんしんとしている。<br />
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 12:05:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[土曜日。向いの東急デパートの入り口で猿の演芸をしていたので（たまに変なことをしている）青と見る（妻は『ヒミズ』を鑑賞中）。ズボンを穿いた猿を「猿」とわからなかったのか興味を抱いている様子はなかったのだけど、跳んだりしてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[土曜日。向いの東急デパートの入り口で猿の演芸をしていたので（たまに変なことをしている）青と見る（妻は『ヒミズ』を鑑賞中）。ズボンを穿いた猿を「猿」とわからなかったのか興味を抱いている様子はなかったのだけど、跳んだりしているのを見て「猿」と一致したようで指を指して驚いていた。<br />
日曜日。昨日の売上げを挽回したかったが空回り。<br />
　<br />
]]></content:encoded>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 14:24:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今日の売上げを期待するのは無謀というもの…。
　
当店で販売した「残雪研究」1号と3号の売上げ全額42000円を、あしなが育英会「東日本大震災津波遺児支援募金」に寄付させて頂きました。
　
手探りながらfacebookを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今日の売上げを期待するのは無謀というもの…。<br />
　<br />
当店で販売した「残雪研究」1号と3号の売上げ全額42000円を、あしなが育英会「東日本大震災津波遺児支援募金」に寄付させて頂きました。<br />
　<br />
手探りながらfacebookをはじめた。いまのところ使いこなせない…。<br />
]]></content:encoded>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:25:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[市場へ。はまる本がない。1月に入って買取りも落ちてきている。出張買取り、郵送買取り、もちろん店頭買取りも大歓迎中です。
「経済センサス活動調査」票が届く。日本経済の「いま」を知るための調査。古本屋といえど景気に左右される [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[市場へ。はまる本がない。1月に入って買取りも落ちてきている。出張買取り、郵送買取り、もちろん店頭買取りも大歓迎中です。<br />
「経済センサス活動調査」票が届く。日本経済の「いま」を知るための調査。古本屋といえど景気に左右されるので現状を知りたいところ。<br />
　<br />
『あんぽん　孫正義伝』佐野眞一を読了。孫さんを英雄視したり、批判したりするための本ではなくて、どのような歴史を辿って「いま」の孫正義になったかというルポルタージュであり、「在日」の問題を直視するための本。一気読み。引き込まれた。<br />
次に『世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ』を読み始める。たまたまこの順番だったのだけど、中島岳志と星野智幸との対話で、「在特会」について取り上げている。どうしてこんなにも「他者」と「対話」することが難しいのだろうか。どんなコミュニケーションによって、対話の回路を開くことができるかを考えていかないといけない。<br />
　<br />
昨日、風疹・麻疹の予防接種を受けた青と井の頭動物園に行く。年間パスポートを購入。これで行き放題。<br />
ヤギに興奮。指差して、んおー、と言い続ける。象の花子にはあまり興味を示さず。アヒルが水をぶるぶると飛ばしたら笑っていた。<br />
サル山で初老のカップル（夫婦ではなさそうだが、そうした関係のようだ。）と思われる男女がパンを投げ入れている。しまいにはバナナも取り出してきた。叱る。いい歳した人間がどうして常識がわからないのだろう。憤りとともに悲しくなったので、青を抱きしめた。<br />
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