中村佑子『マザリング 現代の母なる場所』刊行記念 百年と「マザリング」 中村佑子×きくちゆみこトークイベント

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日時:12月29日(火)19:00-
場所:百年(ZOOMにてオンライン配信)
チケット:
1500円(トークショーのみの方)
1000円(百年にて本を買った方)
ご予約:http://ptix.at/ZLumdc
割引コードつき書籍の購入☞https://100hyakunen.thebase.in/items/36349346

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「母を考えることは、自然と人間との関係をとらえ直すことでもある。子どもや、他者からの要請に人間はどう応え得るか。ケアとは何か、その問いに向き合うことでもある。」

性別を超え、ケアが必要な存在を守り育てる『マザリング』と、介護の現場において手を差し伸べる根拠となる『母性』。他者へのセンシティビティにおいて相似をみせるふたつの概念から導かれる『母』は、多くのひとが持つべき力のようなものとしてとらえられるだろう。

分断の溝が深まり、対話のできない状況を放置するのではなく、他者の声を聞くこと。そのためにいま社会が必要とする「他者を生かす」ケアとはなにか。

「母」「母性」「マザリング」 をキーワードにした、中村佑子さんときくちゆみこさんによるトークイベント。

中村佑子さまプロフ (1)
中村佑子

1977年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。哲学書房にて編集者を経て、テレビマンユニオン参加。美術や建築、哲学を題材としながら、現実世界のもう一枚深い皮層に潜るようなナラティブのドキュメンタリーを多く手がける。映画作品に『はじまりの記憶 杉本博司』、『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』(HOTDOCS正式招待作品)、テレビ演出作にWOWOW「はじまりの記憶 現代美術作家 杉本博司」(国際エミー賞アート部門ファイナルノミニー)、NHK「幻の東京計画 首都にあり得た3つの夢」(2015年ギャラクシー奨励賞受賞)、NHK「建築は知っている ランドマークから見た戦後70年」等がある。文芸誌『すばる』にて2年間連載していた論考「私たちはここにいる 現代の母なる場所」が、2020年12月書籍刊行。

きくちゆみこ
翻訳業を営みつつ、言葉を使った作品制作・展示も行う。
2010年よりパーソナルな語りとフィクションをテーマにしたジンを発行。
主なタイトルに『(unintended.) LIARS』、『愛を、まぬがれることはどうやらできないみたいだ』など。
http://yumikokikuchi.com

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