文藝誌 園 第二号刊行記念トークイベント 新しい文藝誌を再び考える

文藝誌「園」【日時】2018/9/16(日)20:00~21:30(開場19:30)
【場所】一日(武蔵野市吉祥寺本町2-1-3 石上ビル1F Tel : 0422-27-5990)
【チケット代】1200円(定員30名)

文藝誌「園(その)」は、創刊から一周年を迎え、今夏第二号を発行した。
2017年開催された創刊記念企画「新しい文藝誌ができるまで」をベースに、第二号完成までの視点による園主宰二名が思う「新しい文藝誌」とは何かを再考していく。
「園」創刊の発端や運営方法、周囲の反応と喜びや葛藤、書店との関わり、そこから生まれる出会いやきっかけを紐解きながら、「新しい文藝誌」の可能性を、編集部と「百年」スタッフ、来場者と共に考え、これからものづくりをしていきたいと考える人を、後押しすることができれば−
来場特典として、園の本体に貼り付けることができる冊子を配布。
園完成までの軌跡やキーワード、編集部員による「百年/一日」をテーマとしたエッセイを掲載予定。

江原茗一
文藝誌 “園” 主宰。ミュージシャン。
音楽活動にとどまらず、アーティストの宣材写真撮影(キセル , Taiko Super Kicksなど)、ロゴやグッズ、CD / レコードのデザインなども行い、文筆家としても活動の幅を広げている。
園では、編集からデザイン、撮影、校正、企画、サイト運営までを行う。

河村実月
文藝誌 “園” 主宰。元コックで文筆家。過去には地元仙台で、zineと音楽のイヴェント “GHOST WORLD” を主宰。
上京後もzineの制作やエッセイ・コラムの寄稿、文藝誌 “園” では詩の発表など、活動の幅を広げる。
文学や映画などの芸術をこよなく愛し、それらに付随する場所を作るために準備中。園では、販売、広報、企画、インタビューなどを行う。

http://www.sono-magazine.jp/

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